【ふるさと納税】泉佐野市がamazonギフト券で100億円還元キャンペーン

ふるさと納税で人気の自治体、
泉佐野市が国に反旗をひるがえし、
新たなキャンペーンを打ち出しました。

その名も

【100億円還元閉店キャンペーン】

 

泉佐野市は
一昨年全国1位、135億円の税収があったようです。

ちみこ

筆者は昨年のふるさと納税で、
「金麦」と「エビスビール」をゲットしたよ

授乳中でまだ飲めないよ

amazonギフト券で寄付の20%分を還元

 

期間
【2月1日(金)〜3月31日(日)】
なくなり次第終了!

【通常の返礼品】

【amazonギフト券を
「あくまでプレゼント」として寄付の20%還元】

泉佐野市公式HPはこちら

特設サイト「さのちょく」
⇨通常の順次配送を選択して Amazonギフト券10%還元

【例】
納税額:10,000円
返礼品:ビール 1ケース Amazonギフト券:1,000円

⇨5月以降の配送月を指定して Amazonギフト券20%還元

【例】
納税額:15,000円
返礼品:ビール 1ケース Amazonギフト券:3,000円

 

泉佐野市のこれまでの国との攻防

国「商品券 電子マネー 地域特産品以外のもの
は自粛してください」

泉佐野市「一方的な条件を押し付けている」

国「改善のない自治体を公表する」(昨年7月)
⇨6月以降ルールを守らない自治体はふるさと納税制度対象外

泉佐野市「残念ながら今年度はふるさと納税閉鎖することとなりました」
⇨100億円還元キャンペーン
(国に反旗!!)

地方自治体を応援するために始まった
ふるさと納税制度

各サイドの意見はごもっとも。
何が正解なのか、答えを出すのは難しい問題ですね。

様々な問題点

・人気のない特産品がない自治体はどうすれば?
・「地場産品に限る」など、後付けのルールは守るべきか?
・苦肉の策で知恵を絞った自治体にしわ寄せがあっていいのか
・結果都市部に回らなくなる税金はどうすれば

 

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