ちみこのプロフィール

プロフィールページをのぞいてくださりありがとうございます!
ブログ運営者のちみこと申します。

名前ちみこ
属性3姉妹の母ブロガー
仕事フリーランス(Webサイトの編集、ライター)
年齢30歳
趣味マンガ、小説、歌
好きなものチョコレート、寿司、お酒

2018年ブログを開設したことを機に働き方の考えが大きく変わり、スキルアップのために思い切ってフリーランスに転身!

2019年8月、開業しました!

目下の目標は超絶ブラックな仕事をする夫にセミリタイアしてもらえるだけの収入を得ること

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ちみこ

パソコン1台を武器に文章を書き、日々スキルアップに励んでいます

このブログ「ちみこみち」について

このブログでは、以下のようなことを気ままに綴っています。

好き放題書いているので、興味を持っていただけたら覗いてみてくださいね !

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ちみこ

ツイッター(@chimico_a)でもちょこちょこ発信しているのでぜひフォローしてね!

筆者「ちみこ」の過去ついて

自分の話をしようと思うと、どうしても暗い話から始まってしまいます。

「お涙ちょうだい」したわけではないのですが、自分を語るには避けて通れません。というわけで…、

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ちみこ

陰気臭い話が苦手な方はとばしてくださいね!!

幼少期の「幸せな思い出」

生後4か月、母が他界。

わたしの記憶に「母」は存在しません

わたしを産んで間もなく癌を患った母。癌と分かったときにはすでに手遅れで、リンパを伝って脳まで、全身に転移。26歳の若さで亡くなりました。

周りから見ればわたしは「母のいないかわいそうな子」。

しかし実際は、大好きな父と祖母に大切に育てられ、「幸せな幼少期」を過ごした記憶しかありません。

その幸せも、父の後妻との出会いでもろくも崩れていきました。

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ちみこ

ここからが、どん底の10代、孤独と絶望との戦いの始まりです☆

義母から受ける虐待の日々

「新しいお母さん」に舞い上がるわたしには、想像もできなかった毎日が待っていました。

激情型のその人は、「怒鳴る、殴る、蹴る」は当たり前

毎朝言われたとおりに家中の掃除をしてから登校する中学生時代。寝坊して掃除をおろそかにすれば、帰宅後怒鳴り散らし部屋中のものを投げ捨てられる。

恐怖で何も言えず黙っていれば、「文句があるなら言え」と髪をつかんで引きずられる。

それは地獄の毎日でした。

義母の虐待は日に日に度を超え、まともに食事を与えられなくなりました。

お腹がすいて家庭科の教科書をながめては食卓に並ぶ料理を想像する日々。

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ちみこ

空腹が一番の敵でした。ご飯って大事!!

児童相談所に保護、里親のもとへ

ついには栄養失調になり、児童相談所に保護。
一時保護所という施設に入り1カ月過ごしました。(3食おやつ付きの恵まれた環境、入所から一週間で5㎏太る。)

ここでは、いろんな境遇の子に出会いました。

  • 姉妹で虐待され別々の施設に行く子
  • 祖母に虐待され体中にあざが残る小さな子
  • 学校に放火をして親に見放された子
  • 父親に性暴力を受けて保護された子

施設に行った仲間たちを何人も見送りましたが、わたしは運よく施設送りにならず里親のもとへ。

礼節に厳しい年配の里親さん。昔ながらの厳しい教育方針でしたが、至極真っ当な、温かい教育を受けました。

しかし、「本当の家族にはなり得ない」寂しさがいつもどこかにありました。

こうした境遇の中、「どこへ行っても生きていける」というハングリー精神が培われたのです。

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ちみこ

皮肉にも、これらの経験が、生きていく力の根源になったよ

高校進学を機に親元へ

「いつでも戻ってきていいんだよ」という超分かりやすい死亡フラグに気が付かず、のこのこ親元へ帰るJKちみこ。うまくいくはずもありません。

しかし以前とは違い「生きていく力」を得てたくましくなったわたしは、進学校にもかかわらずバイト三昧。

もう食事を抜かれても怖くありません。自分で食べる分は自分で稼ぎました。

娯楽といえば図書館で借りる本のみ。入荷する新刊を読みつくしていました。思えば、文章に抵抗がないのはこの生活のおかげですね。

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ちみこ

本もマンガも今でも大好き!

唯一の抵抗「内緒で大学受験」

進学を許されるはずもなく、せっかくもらった指定校推薦も親のサインがもらえず泣く泣く辞退しました。

が、ここで諦めるほど弱くはなかった!

バイトでためた受験費用を手に国立大学に合格

「自力で卒業し見返してやる」という意志のもと、新聞奨学生の道に進むことに。

自分の力でやってきたと自負していますが、実際は周囲の温かい人たちに恵まれ、多くの支えがあり切り抜けた高校生活でした。

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ちみこ

人に恵まれた人生です

「新聞奨学生」という超絶ブラック勤労の日々

「新聞奨学生」ってご存じですか?これがかなりの重労働。まさに現代の蟹工船です。

2:00~6:00
チラシ封入&配達

200件ほどの配達作業を週6日

8:50~18:00
大学の授業

配達後の仮眠で寝過ごし落とした単位の数々…

16:00~20:00
集金orサークル活動

授業が早く終わる日は集金にでかけ、1件1件訪問。
時間を見つけてサークル活動。バンドとアカペラをやっていました。

23:00~1:30
仮眠

仮眠をとって配達へ!夜遊びした日は徹夜で配達していました。

新聞奨学生として生活する毎日は、常に眠気との戦いでした。

新聞奨学生「ちみこ」の日々の記録
  • 居眠り運転でトラックに突っ込みそうになる
  • 寝ぼけてポストの位置が分からず石垣に新聞を突っ込む
  • 深夜のマンションの階段で座り込み寝る(注:女子大生)
  • 台風の中配達し、バイクごと風に流される
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ちみこ

新聞の販売店で借りてくれたアパートはヤクザの事務所の隣だったよ☆

大学1~2年の間は新聞奨学生で限界越えの生活。

後半の2年間は奨学金を受給しながらとバイトの掛け持ちをし、なんとか卒業しました。

バイトは常に掛け持ち
  • 夕方は家庭教師
  • 夜はスナック
  • スナックない日は料亭
  • 休日は結婚式の音響スタッフ


バイトつめつめ、空いた時間はサークル仲間と遊んでました。(あれ…学業は…)

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ちみこ

ん?学業?…ちゃんと4年で卒業したよ☆

最愛の「家族」との出逢い

どうにも抜け出せない境遇に、さすがのわたしもへこたれそうになりました。

そんな時にそばで支えてくれたのが今のです。

夫との出会いは大学のサークル。ありがちです。

結婚、そして3度の出産

そう時間もかからず、勢いで結婚しました。

順調に第一子を授かり、出産。

子育てに慣れてきたころ、勤めていた学習塾を退職して夫の田舎にUターン。
住み慣れた関東と家族同様に大切な友人たちに別れを告げ、北の果てにやってきたわけです。

パート勤務を繰り返しながら次女、三女を出産。

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ちみこ

絵に描いたような幸せを手に入れました

幸せボケの毎日の中で湧いた疑問

夫はやさしく、3人の娘たちは生意気だけどかわいい。10代の苦労を思えば幸せすぎるほどの人生を手に入れました。

しかし、「家事・育児・仕事」を繰り返す毎日に疲れ、ある疑問が湧きました。

「今」に精一杯で、「未来」を見つめる時間とお金が足りない!このままでいいの??

ちみこ的葛藤
  • 自分たちがふがいないばかりに、子どもたちの可能性を狭めてしまうのではないか?

  • ものすごいスピードで発展する時代に置いて行かれた状態で、子どもたちの生きる力を育てていけるのか

  • せっかくつかんだ家族との幸せが、時間に追われて終わってしまうのではないか


このままでいいの!!??

ババァになるまで辛抱するのは嫌だ!

こんな葛藤を夫婦で話し合い、「何か行動しよう」と勢いでブログを開設。

ちなみに、人生とお金の考え方が大きく変わった本がこちらの2冊。

本を読んで「このままじゃだめだ!」と考えた経緯についてはこちらの記事に。

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ちみこ

夫と二人、試行錯誤の毎日です

ちみこの今後の野望について

現在はフリーランスとして開業し、Webのコンテンツ作りに携わっています。

こちらの仕事では、超ありがたいことに、自分のスキルを磨きながら報酬を得ることができています。なおかつ在宅完全リモートが可能という一石三鳥!!

そして夜は夫とブログを書く日々。新たなサイトも立ち上げようと計画中です。

ちみこ家の今後の野望
  • 超ブラックな環境下で働く夫を退職させる!
  • 子どもたちが自立したら夫婦で自由に暮らす!
  • 「余裕」を生み出し、大切な人たちを大切にできる人生を手に入れる!

「何も不可能なことはない!」と、二人で挑戦することを楽しんでいます!

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ちみこ

今のところ、夫は人質のようなものです

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パパ

めざせ!セミリタイア!!

さいごに:ご挨拶

長~いプロフィールを最後まで読んでくださりありがとうございます。

当ブログに興味を持っていただけたら、他の記事もぜひ覗いてみてくださいね !

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ちみこ

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