子どもにお金の教育をしたい!わたしが読みたい本3選

お金について考える

わたしが今直面していること。

第三子出産を控え、家計が不安!!

大学進学を反対され、新聞奨学生という道を選びなんとか大学を卒業。

貧乏苦学生だったわたしは、お金の大切さを痛感したときから学ぶチャンスはたくさんあったはずなのに、

学ぶ機会に気がつきませんでした。というか、学ぼうとしていなかった。

生まれてから死ぬまで一生付きまとう「お金」のことなのに、なんでここまで無知で鈍感に生きてしまったのだろうと後悔しています。

しかしまだまだ人生折り返し地点!というか折り返していないんじゃない?ってことで、

今まさにお金のことについて真剣に学び始めたところです。

それよりもなによりも、

自分の子どもには同じ思いはしてほしくない!!!!

「生きていく力」を、「生き抜いていく力」を身につけていってほしい。

長女は4歳、次女は2歳。

これから成長していく子供たちと一緒に学ぶ上でまずは気になった書籍を3冊あげたいと思います。

①一生役立つ「お金のしつけ」

「一生」

ここがポイントです。

子どもの成長の過程に合わせて、お金の本質を学べるという一冊。

マンガで書かれているので、お金の教育の導入にはもってこいですね。

本棚において、子供が勝手に手に取ってくれそう。

お金の大切さを学べそうな本です。

 

 

②12歳までにかならず教えたいお金のこと

上記「お金のしつけ」の著書たけやきみこさんの本です。

こちらも気になります。

お金の教育の最初の一歩、「お小遣い」を通したお金の管理のしかたを学ばせたいなぁと。

「12歳までに」ということは、4歳の娘はあと8年。

私自身のインプット期間を含めて、じっくりじっくり時間をかけていきたいです。

 

 

③6歳からのお金入門

こちらが最終的に理解させたい内容。

投資や経済に関するスペシャリスト、八木先生の著書です。

この、経済や投資に関する、「お金を理解する力」「お金を増やす力」は学校では学ばせてくれません。

センシティブなお金の話題。

「株式」や「投資」の話だって、

わたしは子どもと真剣に向き合って、突っ込んでいきますよ~。

 

 

まとめ

一生懸命働いて、節約して貯金して、、、

そして結果お金に翻弄される人生。

そんな人生嫌!

自分が変われば子どもの人生も豊かになると信じて、一生学んでいきたいです。

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